アトピー性皮膚炎TOP

アトピー性皮膚炎・患者が記録するブログ 新着情報

スポンサードリンク

アトピー性皮膚炎 花粉

アトピー性皮膚炎の患者は、花粉による影響を受ける場合もあるようです。花粉症がアレルギーの一種である限りきっても切れない関係にあるのでしょう。

アトピー性皮膚炎の患者は、皮膚炎以外の喘息や蕁麻疹などのアレルギーを引き起こす確立が高いのだそうです。

ですから、花粉などの影響を受けても不思議ではないと思います。

特に今年は、花粉が多い年と言われているぐらいですから、アトピー性皮膚炎の人も少なからず影響を受けるでしょう。

ただ、アトピー性皮膚炎の患者すべてに花粉の影響がでるのではなく、限られた人だけが症状の悪化を招くようです。

こう考えるとアトピー性皮膚炎と花粉が直接関係していないような気もしますね。たまたま、花粉の季節に症状が悪化した場合も、それが花粉の影響であるか偶然に花粉の季節に悪化してしまっただけなのか? 見分けるのは難しいでしょうね。

アトピー性皮膚炎 自然治癒

アトピー性皮膚炎は、自然治癒する場合もあります。つまり、特別な治療などを施さなくても、自分の治癒力で治る場合もあるのです。

本来、赤ちゃんや子供の頃に発祥したアトピー性皮膚炎は、大人になれば治ると考えられていました。自然治癒していたんですね。

現在でも赤ちゃんの頃に発祥した患者の約3割ほどは自然治癒するようです。この時点で言えることは、アトピー性皮膚炎は治る疾患であると言うことです。

自然治癒したアトピー性皮膚炎と言うのは、保湿がかかせないとか、ちょっとしたことがきっかけで再発してしまう状態ではありません。

肌の状態もよく、健康な人とかわりない状態です。この自然治癒した状態のような人のことを完治と言うのではないでしょうか。

ただ、何らかの治療で自然治癒したような状態にするのは、現代医学では不可能と言えるでしょう。保湿が欠かせないとか食事に気を配らないと再発してしまう状態は、完治とは言えないと思います。

アトピー性皮膚炎 脱保湿

脱保湿とは、いままで行っていた保湿をやめると言うことですが、アトピー性皮膚炎の場合は脱保湿が正しい選択とは言えないと思います。

アトピー性皮膚炎の患者は、基本的にセラミドが少ないと言う欠点があるので、バリア機能が健康な人より弱いがために保湿でカバーするのが一般的な考え方だと言えます。

アトピー性皮膚炎は、皮膚の病気ではないと言われますが、皮膚にも問題があることがわかっています。

ですから、アトピー性皮膚炎の患者が保湿を行うのは当たり前と言えば当たり前なのではないでしょうか。

ただし、保湿は毎日欠かさず行う必要もあり、これを続けることによって、ますます乾燥肌が進むと考える人もいるようです。

この場合、脱保湿することで保湿を必要としない状態になりたいと言う考え方です。しかし、脱保湿したところで潤いが戻ることはないかと思われます。

アトピー性皮膚炎 温泉

アトピー性皮膚炎の治療に温泉治療があります。そこそこの効果は確認されているようですが、どこからどこまでが温泉による効果なのかは不明です。

考えられる点は、お湯によるスキンケアの効果と体を温めると言うところではないでしょうか。

しかし、これがアトピー性皮膚炎に効果があることを前提としても、それ以外の食事療法などを平行して行う必要はあるでしょうね。

もうひとつは、温泉はどこにでもあるわけではなく、たとえ温泉があったとしてもアトピー性皮膚炎に良い効能がなければ意味がないでしょう。

そうすると限られた場所に出向かない限り温泉に入ることができないので、期間が限定されてしまうか、移住を考えなくてはなりません。

旅行ついでに温泉に入る程度では、おそらく効果はないだろうし続ける必要があると思います。

この場合は、温泉治療するためにそれなりの費用も必要になって、費用に比例した改善効果が見込める保障もありません。こうなってくると違う選択肢もあると考えます。

アトピー性皮膚炎 指

アトピー性皮膚炎は、指に症状が出る場合もあります。特に指は症状が出やすい部位とも言えませんが、冷えた場合に出やすいと言えます。

アトピー性皮膚炎の症状は、季節などにも左右されやすく、基本的には全身どこにでも症状がでると言えます。

しかし、多くの人は全身に症状がでているわけではなく、軽い症状の人はひじやひざと言った部位だけに症状が出ている具合だと思います。

指に症状がでやすい季節は、冬だと思います。冬になると指先などが冷えやすいからなのか、症状がでやすい傾向にあるようです。

また、気温が上昇すると治りやすい傾向もあるようで、夏になると治って再び冬に症状がでる繰り返しになる場合が多いようです。

指と言っても間接の部分に症状がでやすい特徴もあり、ひどくなるとあかぎれになって痛みを伴います。
スポンサードリンク
Copyright (C) アトピー性皮膚炎. All Rights Reserved.